ここにはこれまでしげもんで提供された日本酒の蔵を紹介します。本日入荷している可能性もありますので、お気軽に店主にお尋ねください
十四代
【高木酒造 / 十四代】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 高木酒造(たかぎしゅぞう) |
| 代表銘柄 | 十四代(じゅうよんだい) |
| 所在地 | 山形県村山市 |
| キャッチフレーズ | 「日本酒の概念を変えた、『芳醇旨口』の創造主」 |
| 酒質の特徴 | メロンや桃を思わせる、圧倒的なフルーティーさと、米の旨味が凝縮されたジューシーな甘みが特徴。雑味が一切なく、口の中でとろけるような滑らかさがありながら、後口はスッと切れる芸術的なバランスを誇ります。 |
| 蔵のこだわり | 創業400年以上の歴史に裏打ちされた伝統と、「龍の落とし子」「酒未来」など、先代から続く自社開発米への飽くなき情熱が最大の特徴。酒米の育種から醸造までを一貫して行うことで、唯一無二の酒質を築き上げました。 |
| 最後の問いかけ | 日本酒の歴史を塗り替えた、この稀有な「果実味」は、あなたの舌にどんな感動をもたらすでしょうか。 |
而今
木屋正酒造 / 而今】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 木屋正酒造(きやしょうしゅぞう) |
| 代表銘柄 | 而今(じこん) |
| 所在地 | 三重県名張市 |
| キャッチフレーズ | 「今を追い求める、現代芳醇旨口の象徴」 |
| 酒質の特徴 | 柑橘系や洋梨のような、爽やかでピュアな香りが際立ちます。口に含むと、柔らかな甘みと生き生きとした酸味が一体となり、白ワインのようなモダンな感覚。ジューシーでありながら、キレが良いため、飲み飽きしないと評されます。 |
| 蔵のこだわり | 蔵元の「今を精一杯生きる」という哲学が銘柄名に込められています。地元伊賀の高品質な米と天然水を使い、洗米から麹づくりまで手作業で行う徹底した少量生産。2005年の新ブランド誕生から、わずか数年で業界の頂点に駆け上がった驚異的な品質への集中力が最大の推しポイントです。 |
| 最後の問いかけ | この蔵が追求し続ける、最高にフレッシュな「今」の味わい。今日、ここで逃さず体験してみませんか。 |
新政
【新政(あらまさ)】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 新政酒造(あらまさしゅぞう) |
| 代表銘柄 | No.6(ナンバーシックス) |
| 所在地 | 秋田県秋田市 |
| キャッチフレーズ | 「日本酒の未来を担う、革新と伝統の旗手」 |
| 酒質の特徴 | **全量「生酛(きもと)造り」**による、ジューシーでフレッシュな酸味と、米由来の優しい甘みが特徴。一般的な日本酒にはない、白麹由来の柑橘系のニュアンスや、微発泡感を持つものもあり、モダンでピュアな味わいです。 |
| 蔵のこだわり | 「6号酵母」発祥の蔵であり、現在はその6号酵母のみを使用。さらに、木桶仕込みや、精米歩合50%以下の純米酒にこだわるなど、手間のかかる伝統製法を復活させながら、生酒(無殺菌)の品質維持のために徹底した低温管理と四合瓶(720ml)での販売を徹底しています。 |
| 最後の問いかけ | 日本酒に革命を起こした「6号酵母」の魅力と、伝統製法が織りなす極上のフレッシュネスを、今、この一杯で感じてください。 |
みむろ杉
【みむろ杉(みむろすぎ)】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 今西酒造(いまにししゅぞう) |
| 代表銘柄 | みむろ杉 ろまんシリーズ |
| 所在地 | 奈良県桜井市(三輪) |
| キャッチフレーズ | 「神が鎮まる地、『三輪を飲む』をコンセプトとした超軟水仕込みの美酒」 |
| 酒質の特徴 | 御神体「三輪山」の伏流水を使用した、極めて透明感のある清らかな酒質。白桃やラムネを思わせる穏やかな香りと、雑味のないなめらかな米の旨味が広がり、後口は酸が綺麗に引き締めるエレガントな仕上がりです。 |
| 蔵のこだわり | 創業1660年。仕込み水が湧き出る三輪山の恩恵を最大限に活かすため、**「三輪を飲む」**をコンセプトに掲げています。最新鋭の設備と手間暇かけた手作業を融合させ、**非効率を厭わず「ピュアな一滴」**を追求。洗米を10kg単位で行うなど、丁寧な酒造りが特徴です。 |
| 最後の問いかけ | 古来より神が宿る地の清冽な水と米が織りなす、この上質な「透明感」を、五感で味わってみませんか。 |
産土
【産土(うぶすな)】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 花の香酒造(はなのかしゅぞう) |
| 代表銘柄 | 産土(うぶすな) |
| 所在地 | 熊本県玉名郡和水町 |
| キャッチフレーズ | 「土地の生命循環を尊ぶ、『真の地酒』哲学の結晶」 |
| 酒質の特徴 | 熊本9号酵母や酵母無添加など、土地の微生物の力を最大限に生かした、未体験のフレッシュ感と複雑味。バナナやパインのような華やかな香りと、口内で旨味が弾けるようなジューシーなテクスチャーが特徴です。 |
| 蔵のこだわり | 「産土」の哲学に基づき、仕込み水、米、微生物、すべてにおいて土地の生命循環を表現することを追求しています。生酛造りや木桶仕込み、さらには江戸時代の在来種米(穂増、香子など)を復活させ、自然栽培で米作りを行うなど、「ここにしかない味」を愚直に追い求めています。 |
| 最後の問いかけ | 悠久の大地の力が凝縮された「土着の味わい」。この複雑で奥深いテロワールを、ぜひ魚介料理と合わせてお楽しみください。 |
七賢
【七賢(しちけん)】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 山梨銘醸(やまなしめいじょう) |
| 代表銘柄 | 七賢(しちけん) |
| 所在地 | 山梨県北杜市(白州) |
| キャッチフレーズ | 「尾白川渓谷の銘水が育んだ、ワイングラスで楽しむモダン・サケ」 |
| 酒質の特徴 | 日本有数の超軟水である白州の水を最大限に生かした、清らかで瑞々しい透明感と、すっきりとキレの良い味わいが特徴。近年はスパークリングにも力を入れ、ワインのように食事と合わせやすいモダンな酒質を追求しています。 |
| 蔵のこだわり | 創業1750年の歴史を持ちながら、近年は**「高付加価値化」と「国際化」をテーマに革新を推進。仕込み水との相性を追求した結果、「吟醸造りの原酒仕立て」**という独自の手法を確立しました。また、酒蔵に併設されたカフェやレストランで、糀(こうじ)を使った発酵食品の魅力を発信するなど、文化伝承にも注力しています。 |
| 最後の問いかけ | 白州の清冽な水が磨き上げた、雑味のないクリアな味わい。ワイングラスでその香りと爽快感を体験しませんか。 |
楽器正宗
【楽器正宗(がっきまさむね)】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 合名会社 大木代吉本店(おおきだいきちほんてん) |
| 代表銘柄 | 楽器正宗(がっきまさむね) |
| 所在地 | 福島県矢吹町 |
| キャッチフレーズ | 「無垢でピュア。好みの音楽を聴くようなブレない酒」 |
| 酒質の特徴 | マスカットや和梨を思わせる、上品な甘みとフルーティーな酸味が特徴。雑味を感じさせない極めてクリアな酒質で、後口は潔くスッキリとキレます。飲む人にストレスを与えない、洗練されたバランスです。 |
| 蔵のこだわり | 大正時代に愛された銘柄を復活させ、**「香味の設計図」に基づいた緻密な酒造りを実現。お酒を搾る工程で最もバランスの取れた中心部分である「中取り」**のみを瓶詰めすることにこだわり、常に安定したハイクオリティを追求しています。 |
| 最後の問いかけ | そのクリアな味わいは、まるで研ぎ澄まされた音色。このブレない「中取り」の真髄を、ぜひお試しください。 |
磯自慢
【磯自慢(いそじまん)】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 磯自慢酒造(いそじまんしゅぞう) |
| 代表銘柄 | 磯自慢(いそじまん) |
| 所在地 | 静岡県焼津市 |
| キャッチフレーズ | 「世界が認めた吟醸酒のトップランナー」 |
| 酒質の特徴 | 桃やメロンを思わせる落ち着いた上品な吟醸香と、静かで奥深い旨味が特徴。口当たりはシルクのように滑らかで、一切の雑味や酸味を感じさせない透明感あふれる酒質が、飲む人を魅了します。 |
| 蔵のこだわり | 吟醸酒に特化し、酒造りを行う蔵内は完全冷蔵。蔵全体が巨大な冷蔵庫のような徹底した衛生管理のもと、兵庫県特A地区の山田錦など最高級の原料を厳選。伝統を守りつつも、最新技術で品質の安定性を極限まで高めています。 |
| 最後の問いかけ | 国際的な舞台でも高く評価される、世界最高水準の「クリアネス」。その繊細な美酒の世界へどうぞ。 |
作(ざく)
【作(ざく)】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 清水清三郎商店(しみずせいざぶろうしょうてん) |
| 代表銘柄 | 作(ざく) |
| 所在地 | 三重県鈴鹿市 |
| キャッチフレーズ | 「G7サミット採用酒。調和と透明感を極めたモダン・サケ」 |
| 酒質の特徴 | ライチや青リンゴのような、軽やかでフルーティーな香りと、水の良さを感じる透明感のあるスッキリとした味わいが特徴。甘さと辛さのバランスが絶妙で、日本酒初心者の方にもすんなり受け入れられるモダンな酒質です。 |
| 蔵のこだわり | 「調和」をテーマに掲げ、小さなサイズの仕込みタンクで酒質をきめ細かくコントロール。2016年にG7伊勢志摩サミットの乾杯酒に選出された実績は、その安定した品質と、国際基準のクリアな味わいが高く評価された証です。 |
| 最後の問いかけ | 世界の首脳をもてなした「調和」の酒。この洗練されたクリアな味わいを、今日の食事にそっと添えてみませんか。 |
鳳凰美田
【鳳凰美田(ほうおうびでん)】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 小林酒造(こばやししゅぞう) |
| 代表銘柄 | 鳳凰美田(ほうおうびでん) |
| 所在地 | 栃木県小山市 |
| キャッチフレーズ | 「全量吟醸造り。芳醇な香りとジューシーな旨味の表現者」 |
| 酒質の特徴 | メロン、ライチ、バナナといった華やかな果実香がグラスから溢れ、口に含むとジューシーでリッチな米の旨味が広がります。ただ甘いだけでなく、キレも併せ持ち、体にスッと馴染むような、非常に瑞々しい酒質です。 |
| 蔵のこだわり | 質の高い酒を届けるために**「全量 吟醸造り」へと転換。手間のかかる和釜での蒸米**や、全量手造りによる麹など、伝統的で非効率な手法を大切に守り、高い香りと味わいを最大限に引き出すことに注力しています。 |
| 最後の問いかけ | その芳醇な香りは、まるで極上の果実。ワイングラスで、この贅沢なアロマと旨味の融合をぜひご体験ください。 |
亀の海
亀の海(かめのうみ)】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 土屋酒造店(つちやしゅぞうてん) |
| 代表銘柄 | 亀の海(かめのうみ) |
| 所在地 | 長野県佐久市 |
| キャッチフレーズ | 「吟醸造りの元祖が挑む、モダンとテロワールの融合」 |
| 酒質の特徴 | 華やかで、熟した果実のようなジューシーな旨味や酸味が特徴。昔ながらの生もと造りをモダンな味わいで表現するなど、伝統と革新を両立させたバランスの良い酒質です。全体的に透明感があり、軽やかな口当たりです。 |
| 蔵のこだわり | 昭和40年代に県下で先駆けて吟醸酒を商品化した**「吟醸造りの元祖」**。酒米のテロワール(土地の特性)を重視し、佐久市清川産の有機米など、地元の良質な米と名水を活かした手造りにこだわっています。 |
| 最後の問いかけ | 佐久の澄んだ水と米が育んだ、新しさと奥深さ。長野の「吟醸の祖」が磨き上げたバランスの妙をぜひご堪能ください。 |
亀泉
亀泉(かめいずみ)】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 亀泉酒造(かめいずみしゅぞう) |
| 代表銘柄 | 亀泉(かめいずみ) |
| 所在地 | 高知県土佐市 |
| キャッチフレーズ | 「高知酵母CEL-24が生む、白ワインのような甘酸っぱさ」 |
| 酒質の特徴 | リンゴやパイナップルを思わせる、華やかで甘酸っぱい吟醸香と、ジューシーな旨味が特徴。低アルコールで飲みやすく、まるでフルーティーな白ワインのような味わいで、日本酒初心者にも人気があります。 |
| 蔵のこだわり | **「おいしい、楽しい、面白い」をモットーに、伝統を守りつつも新しい酒造りに挑戦。仕込み水には、旱魃でも枯れない「万年の泉」**と呼ばれる仁淀川水系の軟水を使用。**高知県独自の酵母「CEL-24」**を積極的に採用し、個性的な酒質を確立しました。 |
| 最後の問いかけ | 「奇跡の清流」の水と、高知が生んだ酵母の奇跡的な融合。この革命的な「甘酸っぱさ」をぜひ体験してみてください。 |
天美
【天美(てんび)】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 長州酒造(ちょうしゅうしゅぞう) |
| 代表銘柄 | 天美(てんび) |
| 所在地 | 山口県下関市 |
| キャッチフレーズ | 「微差は大差。0.1度までこだわる緻密な美酒」 |
| 酒質の特徴 | 瑞々しく、雑味がない、極めてクリアで美しい酒質が最大の特徴。白ブドウや柑橘を思わせる優しい甘みと酸味が絶妙なバランスで調和し、微発泡感が心地よいアクセントとなっています。食中酒としても飽きがこない洗練された味わいです。 |
| 蔵のこだわり | 2020年設立の新しい蔵ながら、「微差は大差」の精神で、どの工程も0.1度単位の数値管理を徹底。旧来の建物ではなく、一から最新鋭の設備で建設し、**「きれいなお酒」**をブレなく安定して醸すことにこだわっています。 |
| 最後の問いかけ | 初年度から業界を驚かせた「透明感」。最新の技術と情熱が詰まった、この美しいバランスをぜひお楽しみください。 |
鳩正宗
【鳩正宗(はとまさむね)】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 鳩正宗株式会社(はとまさむね) |
| 代表銘柄 | 鳩正宗(はとまさむね) |
| 所在地 | 青森県十和田市 |
| キャッチフレーズ | 「奥入瀬の伏流水が育む、米の旨みとキレのある地酒」 |
| 酒質の特徴 | 十和田の美酒と呼ばれる通り、綺麗な酒質ながらもしっかりとした米の旨味を感じられるのが特徴。特に大吟醸では、マンゴーやメロンを思わせる華やかな香りと、雑味が一切ない繊細なキレを併せ持ちます。 |
| 蔵のこだわり | **「地酒は地方食文化の結晶である」**を社是とし、地元青森の風土に合った酒造りを追求。八甲田・奥入瀬の伏流水を仕込水に、青森県産酒造好適米(華想い、華吹雪など)を使用し、南部杜氏の伝統的な手造りを継承しています。 |
| 最後の問いかけ | 厳しい自然がもたらす清らかな水と、青森の米の力が調和した美酒。その土地の食文化に寄り添う味わいをご堪能ください。 |
一白水成
【一白水成(いっぱくすいせい)】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 福禄寿酒造(ふくろくじゅしゅぞう) |
| 代表銘柄 | 一白水成(いっぱくすいせい) |
| 所在地 | 秋田県五城目町 |
| キャッチフレーズ | 「白い米と水から成る、一番旨い酒」 |
| 酒質の特徴 | 華やかな香りと、甘味と旨味のバランスが取れたジューシーな味わいが特徴。嫌味のない酸味が心地よいキレを生み出し、透明感のあるきれいな後味が長く続きます。若々しく、フルーティーなインパクトがありながらも品があります。 |
| 蔵のこだわり | 「愉しい酒!」をモットーに、飲む人にも造る人にも喜びを。特定名称酒は全て瓶燗火入れとマイナス温度での瓶貯蔵を徹底し、年間を通じて一定の酒質を保持。また、地元の五城目町酒米研究会と協力し、原料米の品質向上にも力を入れています。 |
| 最後の問いかけ | 秋田の若手蔵元集団「NEXT5」の一員が送り出す、モダン秋田酒の代表格。米の旨味と水の清らかさが凝縮した、この「一番旨い酒」はいかがでしょうか。 |
庭の鶯、鶯印のどぶろく
【庭の鶯 鶯印のどぶろく】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 山口酒造場(やまぐちしゅぞうじょう) |
| 代表銘柄 | 庭のうぐいす(特定商品:鶯印のどぶろく) |
| 所在地 | 福岡県久留米市 |
| キャッチフレーズ | 「純米造りへの転換を牽引。福岡の美酒を体現する蔵」 |
| 酒質の特徴 | 一般的な「庭のうぐいす」は、甘み・酸味のバランスが良い上品な口当たりが特徴です。特に**「どぶろく」**は、モロミを濾さない昔ながらの製法により、天然の乳酸がもたらす甘酸っぱくも爽やかな飲み心地が魅力です(ピンクは赤色酵母によるイチゴのような味わい)。 |
| 蔵のこだわり | 昭和60年頃から純米酒造りに注力し、現在では純米系比率が90%に達しています。地元久留米産の酒米「夢一献」や「山田錦」など全量福岡県産米にこだわり、フレッシュ&フルーティーな現代の美酒を追求し続けています。 |
| 最後の問いかけ | 蔵の伝統的なこだわりと、新しい挑戦が詰まった「どぶろく」。この甘酸っぱく爽快な味わいを、ぜひ純粋な一杯としてお楽しみください。 |
富久長 海風土(シーフード)
【富久長 海風土(ふくちょう シーフード)】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 今田酒造本店(いまだしゅぞうほんてん) |
| 代表銘柄 | 富久長(特定商品:海風土) |
| 所在地 | 広島県東広島市(安芸津町) |
| キャッチフレーズ | 「吟醸酒の父の郷で、世界に挑む女性杜氏の酒」 |
| 酒質の特徴 | 蔵元の地元安芸津の特産品である牡蠣など魚介類とのペアリングを追求した酒。白麹仕込みによる、レモンのような爽快なクエン酸の酸味が最大の特徴です。低アルコール(13度)で、白ワイン感覚で楽しめるモダンな酒質です。 |
| 蔵のこだわり | 広島杜氏の里・安芸津で、吟醸造りに徹底した酒を醸す蔵。特に**八反草(はったんそう)**という地元最古の在来品種の酒米復活に尽力しており、伝統と革新を両立。女性杜氏である今田美穂氏が、酒造りの最前線に立ち、世界へ広島吟醸の魅力を発信しています。 |
| 最後の問いかけ | 白麹がもたらすレモンを搾ったような爽快感。牡蠣や魚介の旨味を最大限に引き出す、この最高の食中酒をぜひどうぞ。 |
太平海 1314
【太平海 1314(たいへいかい イチサンイチヨン)】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 府中誉酒造(ふちゅうほまれしゅぞう) |
| 代表銘柄 | 太平海(たいへいかい) |
| 所在地 | 茨城県石岡市 |
| キャッチフレーズ | 「酒米のルーツを追う蔵元が仕込む、低アルコール原酒」 |
| 酒質の特徴 | 柑橘系のような瑞々しい香りと、綺麗で軽やかな旨味が特徴の純米吟醸酒。アルコール度数が13度と低めに設定されながら無加水の原酒であるため、水っぽさがなく、旨・甘・酸のバランスをしっかりと味わえる爽快な飲み口です。 |
| 蔵のこだわり | 酒米「短稈渡船(たんかんわたりぶね)」という、山田錦の親にあたる在来種の復活に尽力した蔵元。また、「造り半分、詰め半分」を合言葉に、ワイン醸造から学んだ搾りや瓶詰めの技術を導入。搾りたてのフレッシュ感を保つため、全て冷蔵貯蔵という徹底した品質管理を行っています。 |
| 最後の問いかけ | 13度という軽快さからは想像できない、濃密な旨味とガス感。この緻密に設計された低アルコール原酒を体験してみませんか。 |
上喜元
【上喜元(じょうきげん)】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 酒田酒造株式会社(さかたしゅぞう) |
| 代表銘柄 | 上喜元(じょうきげん) |
| 所在地 | 山形県酒田市 |
| キャッチフレーズ | 「酒米と酵母のデパート。探求心が生む酒質の多様性」 |
| 酒質の特徴 | 安定した品質の高さが最大の特徴。メロンや青リンゴのようなフルーティーさがありながら、甘みと酸味のバランスが良く、キレの良さも持ち合わせています。純米から大吟醸まで、米の旨味がしっかりと感じられる、飲み飽きしない酒質です。 |
| 蔵のこだわり | **「少量多品種」**の酒造りを徹底。様々な酒造好適米(山田錦、雄町、強力など)と、多種多様な酵母を積極的に使用し、それぞれのポテンシャルを最大限に引き出すことを追求。蔵元自身が社長と杜氏を兼務し、研究熱心なチャレンジ精神がその多様性を可能にしています。 |
| 最後の問いかけ | 数々の酒米と酵母の組み合わせを極めた蔵元。今日、あなたが選ぶ「上喜元」は、一体どんな表情を見せてくれるでしょうか。 |
賀茂金秀
賀茂金秀(かもきんしゅう)】
| 項目 | 内容 |
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| 蔵元名 | 金光酒造(かなみつしゅぞう) |
| 代表銘柄 | 賀茂金秀(かもきんしゅう) |
| 所在地 | 広島県東広島市(黒瀬町) |
| キャッチフレーズ | 「超小規模蔵が魅せる、ラムネのような清涼感と甘美な旨味」 |
| 酒質の特徴 | ラムネを思わせる清涼感と、クリアで澄んだ米の旨味が口の中で溶けていくような**「甘美」な美味しさが特徴。自然に発生する微発泡感**が飲み心地を軽やかにし、辛口から低アル原酒まで、現代的な味わいを表現しています。 |
| 蔵のこだわり | 年間製造量が300石(一升瓶約3万本)ほどの非常に小規模な蔵元ながら、極めて清潔な蔵での丁寧な酒造りが、澄んだ酒質を生み出しています。**「雄町」や「八反錦」**など多様な米の個性を引き出しつつ、原料処理を少量ずつ手寧に行う職人気質な造りです。 |
| 最後の問いかけ | ラムネのような爽快さと米の旨味が同居する、この絶妙なバランス。ぜひ瀬戸内の魚介を想像しながらお楽しみください。 |
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